
みなさん、初めまして。Duolingo English Testの準備に特化したオンラインスクールであるDuolingo English Academyのブログへようこそ。
こちらのブログではスコアアップにつながる学習方法やDuolingo English Test(DET)の攻略法などご紹介していきます。
当アカデミーでは、次の3つの事が学べます
- Duolingo English Test (通称DET)では、出題される問題形式ごとの解き方
- AI技術を利用した採点システムであるgrading engineが、高く評価する解答方法
- スコアに直結する英語力を身につけるためのトレーニング方法
世界一、分かりやすいDuolingo English Test(DET)についての解説
DET、最初に知っておくべき9つの事実
Duolingo English Test(DET)は、アメリカの教育テクノロジー企業Duolingoが提供する英語能力テストです。2016年にリリースされ、現在では世界180カ国以上で利用されています。
DETの特徴は、以下のとおりです。
1)24時間オンラインで受験可能
DETは、常に24時間いつでもどこでもオンラインで試験を受けることが可能です。受験に必要なものは、インターネット接続とパソコンやスマートフォンのみです。
2)受験料が安い
DETの受験料は、おおよそ8,400円(約59ドル)です。従来の英語能力テストであるTOEFLやIELTSと比較すると、その価格はおおよそ3分の1程度になります。
3)テスト時間が短い
DETのテスト時間は、60分です。TOEFLやIELTSなどの伝統的な英語能力テストと比べると、おおよそ1/2以下の時間で受験することができます。
4)テスト結果が48時間以内に出る
DETのテスト結果は、48時間以内にオンラインで確認できます。
5)大学を中心に世界の教育機関が入学資格として導入中
2023年3月現在、世界中で6,000校以上の教育機関がDuolingo English Test(DET)を入学審査に利用しています。例えば、イギリスのオックスフォード大学(1位)、アメリカのスタンフ ォード大学(2位)、マサチューセッツ工科大学(3位)、ハーバード大学(4位)、カリフォルニア大学バークレー校(7位)、イエール大学(10位)、シカゴ大学(11位)、ペンシルベニア大学(12位)、コロンビア大学(13位)など、世界のトップクラスの大学でもDETを入学審査に採用しています。
※( )内の順位は、2024年1月3日時点のイギリスの教育関連情報誌「Times Higher Education(THE)」が発表する「THE世界大学ランキング」に基づいています。
6)AIが受験者に最適なレベルの問題を出題
DETは、人工知能が受験者の英語力を評価し、受験者にぴったりの問題を出すシステムです。そのため、受験者の英語力に合わせた適切な評価を短時間で行うことができます。
7)ユニークな解答方法
DETの問題形式は、従来の英語能力テストとは異なる点があります。たとえば、リスニング問題では、聞こえた文章を書き取ったり、音声とイラストの組み合わせから正しい文を選択したりする問題が出されます。
8)スピーキングパートがある
DETでは、スピーキングパートが用意されています。スピーキングパートでは、与えられたテーマについて、自分の考えや意見を英語で述べる必要があります。
9)出題される問題形式18パターン(2024年1月1日現在)
No. 問題形式 内容 1回のテスト内での出題数
1 Read and Complete 英文内の空欄にアルファベットを入れ単語を完成 4~6回
2 Read and Select 単語リストから正しい単語を選択 4~6回
3 Listen and Type 音声を聞き聞こえた通り入力 4~6回
4 Read Aloud 英文を読み、音声を録音・提出 4~6回
5 Write About the Photo 写真を見て1文以上書く 3回
6 Speak Abou the Photo 写真を見て30秒以上話す 1回
7 Read, Then Write 指示文を読み50 words以上書く 1回
8 Read, Then Speak 指示文を読み30秒以上話す 1回
9 Listen, Then Speak 指示文を聞き30秒以上話す 1回
*Interactive Reading 1つのパッセージを読み以下5種類 (6問/セット×2回)
(6問)に答える
10 (Complete the Sentences) (1問/セット×2回)
11 (Complete the Passage) (1問/セット×2回)
12 (Highlight the Answer) (2問/セット×2回)
13 (Identify the Idea) (1問/セット×2回)
14 (Title the Passage) (1問/セット×2回)
*Interactive Listening 1つのパッセージを読み以下5種類 (6問/セット×2回)
(6問)に答える
15 (Listen and Respond) (5~6問/セット×2回)
16 (Summarize the Conversation) (1問/セット×2回)
17 Speaking Sample トピックについて1~3分話す 1回
18 Writing Sample トピックについて3~5分書く 1回
※Writing Sample はスコアには含まれませんが、受験者が志望する大学などに提出され、トピックと一緒に共有されます。志望大学は受験者のライティングスキルだけでなく、性格などさまざまな情報を知るために重要なエッセーだと考えましょう。


